粉雪と絶景、スノーシューで満喫 長和で「ハイク」企画

2015/02/06 10:43
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 信州・長和町観光協会は2〜3月に、長和町と上田、松本両市にまたがる美ケ原高原などをスノーシュー(西洋かんじき)で歩く「スノーハイクin長和町」を開く。2011年から毎年続けており、今年のコースは3種類で、初めて初心者向けの「黒耀(よう)コース」を用意。「質の良い粉雪と大自然の絶景を楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 黒耀コースは2月11、15、28日に開催。午前9時に同町大門の「黒耀石体験ミュージアム」に集合して館内を見学した後、スノーシューで約2時間、周辺を散策する。午後は黒曜石のアクセサリーを作る。

 中級者向けの「美ケ原コース」は14日と3月8日。午前8時45分に同町和田の特産物直売所「和田宿ステーション」に集合し、美ケ原高原ホテル山本小屋へ車で移動。美しの塔や王ケ鼻を約4時間で巡る。上級者向けの「中央分水嶺(れい)コース」の詳細は、今後決める。

 10歳以上が対象。参加費は「黒耀コース」がミュージアム入館料や体験料など4千円(昼食代は別)。「美ケ原コース」と「中央分水嶺コース」は昼食代、町内のふれあいの湯、やすらぎの湯で使える日帰り券などで5千円。スノーシューを借りるにはさらに千円が必要。申し込みは、参加希望日の1週間ほど前までに信州・長和町観光協会(電話0268・68・0006)へ。

写真説明:昨年2月に開かれた「スノーハイクin長和町」を楽しむ参加者

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