「ビタミン愛」入り雑穀チョコ 伊那の菓子職人が考案

 
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 伊那市が特産化を進める雑穀のアマランサス、ダッタンソバを使い、市内の菓子職人柴宏治さん(46)がチョコレートを考案し、14日のバレンタインデーに向けて発売した。熱してはじけさせた実が入っており、ザクザクした食感が特徴。一緒に洋菓子店を営む妻の純子さん(44)は「栄養豊富な雑穀でビタミン『愛』を」とPRしている。

 伊那谷産を前面に出し、「おいしーんだにショコラロッシェ」と命名。「ロッシェ」はフランス語で「岩」を意味する。「アマランサスのえぐみ、チョコの苦味の相性 …

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