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こども記者は原則として小学校4〜6年生が対象です。取材のやり方や記事の書き方がわからなくても大丈夫!「信毎こども記者クラブ」が開く取材教室で大人の記者が取材や写真のこつを教えたり、電話で相談にのったりします。気軽に挑戦してください。こども記者になると「信毎こども記者クラブ」のメンバーになります。特製の記者グッズをプレゼントするよ!
【こども記者になるには?】
次のどの方法でも、こども記者になれるよ!
★「こども取材教室」に参加する
…取材から記事を書くまでを体験してみよう!
★記事(300字くらい)を書いて、信毎に送る
…原稿用紙を送ります。事前に相談にものるよ!
★こども記者クラブに申し込む
…やりたいことは後で相談して決めてもいいよ。
こども記者になると、クラブのメンバーになります。
特製記者バッジと取材用の名刺をプレゼントするよ!
毎月1回「信毎こども記者ニュース」も届くのでお楽しみに!
【どんな記事を書けばいいの?】
自分がおもしろいと思った学校や家、地元の身近なニュースのほか、年間テーマに合わせた記事を書いてみましょう。土曜日の「信毎こども新聞」に掲載します。採用分には図書券を贈ります(※取材教室での記事は除く)。また、1年間でおもしろかった記事や写真を「こども記者大賞」として表彰し、デジタルカメラを贈ります。
| ●長野県の「わざ」についての記事に挑戦しよう |
2012年の年間テーマは、「たんけん 信濃のわざ」です。
長野県には、漆器や和紙づくり、織物などの伝統のわざから、電子・精密機械、ITなどの最先たん技術まで、たくさんのわざがあります。10月には、県内で、若者が競う技能五輪全国大会(技能五輪長野大会)もあります。 広がるわざの世界を、取材を通してたんけんしてみましょう!
テーマに合わせた取材教室を県内各地で開きます。周りにあるわざを見つけて、自分で取材してもいいよ! 原稿用紙1枚(400字)くらい。記事につく写真や絵も歓迎します。 |
| ●おもしろいこと、伝えたいこと…自由なテーマで !! |
自分で記事を書いてこども新聞にのせよう!こども新聞では、小学生のみなさんに記事を書いてもらうことを大切にしています。学校や地域での体験など、おもしろいこと、みんなに伝えたいことを書いてみませんか。みなさんからの記事は、こども新聞のフロント面や「こども記者リポート」のらんで紹介します。原稿用紙1枚(400字)くらい。記事につく写真や絵もあるとよいです。
取材する前に、「こんな記事を書いてみたい」という相談もまっています。地域活動部に連らくしてね。 |
【アンケートもしているよ!】
学校のことや季節のイベントなどについて、いろいろなアンケートをお願いしています。
みんなからの回答をまとめて、紙面で紹介しています。
アンケートの例:
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アンケート「教えて!サンタさん」(左)では、 サンタさんにお願いしたいプレゼントや聞いてみたいことをみんなに答えてもらい、2011年12月24日付の信毎こども新聞(右)で紹介しました。 |

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【信毎こども記者ニュース】
こども記者の活躍する新聞は「信毎こども新聞」だけではありません。「信毎こども新聞」はページ数に限りがあり、全員を載せきれないこともありますが、みんなのがんばりをみんなで見ようと、毎月発行の「こども記者ニュース」でも紹介しています。
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【問い合わせ・申し込み・記事のあて先】
〒380-8546 長野市南県町657
信濃毎日新聞社地域活動部「こども記者クラブ」係
電話(026)236・3110 ファクス(026)236・3193
●名前(保護者名も)、住所、電話番号、小学校と学年を書いてください。
●専用の原稿用紙を送ります。 |
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