信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
地元ファン「夢つかんで」 南箕輪のキャンプ終了
2010年3月24日掲載
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南箕輪村での第2次キャンプを終えた信濃グランセローズの選手たち

 南箕輪村開発公社は23日、同村大芝高原で10日間の第2次キャンプを終えたBCリーグ・信濃グランセローズの壮行会を同高原で開いた。必勝を誓う選手に、地元のファンらが声援を送った。

 球団後援会「Club(クラブ)セローズ81」南箕輪支部の幹事、藤田政幸さん(45)=南箕輪村南殿=が「優勝の二文字に向かってまい進し、夢をしっかりつかんでほしい」と激励。大村有三主将は「素晴らしい環境で心身共に鍛えることができた。優勝という形で恩返ししたい」とあいさつした。同公社は、選手たちにスポーツドリンク48本を贈った。

 南箕輪小学校2年の佐藤智哉君(8)は持参したボールに、名前の読み方が一緒の友哉(本名・渡部友哉)選手からサインをもらい、バスに乗り込む選手たちに「頑張ってください」と呼び掛けていた。

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