信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
激励会で「優勝」誓う 中野市民ら350人出席
2010年3月15日掲載
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少年野球チームの子どもから花束を受け取る大村主将

 中野市内の企業などでつくる「中野ボールパーク・フェスタ実行委員会」は13日夜、県民球団「信濃グランセローズ」の激励会を市内で開いた。市民ら約350人が出席。4年目のシーズンに向け、選手たちは「優勝して報告したい」と誓った。

 佐野嘉幸監督や選手らは少年野球の子どもたちと手をつないで一緒に入場。子どもたちから「優勝してください」などと激励され、花束を受け取ると、大きな拍手が送られた。同市の晋平少年少女合唱団が応援歌「輝け!信濃の空に」を元気よく歌い、会場を盛り上げた。

 佐野監督は「コーチと選手が一丸となって、いい報告ができるようにしたい」。主将の大村有三選手は「72試合を全力で戦い、優勝して恩返しをしたい」と意気込みを語った。選手たちも「がむしゃらにプレーする」「勝ちにこだわる」と力強く述べた。

 参加者は「頑張って」「気合を入れて」などと選手に声を掛けたり、サインをもらったりして交流していた。

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