信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
「チャンピオンになる」 新入団選手ら会見
2010年2月27日掲載
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今季の優勝を目指し、ガッツポーズする信濃グランセローズの新入団選手たち

 BCリーグの信濃グランセローズは26日、長野市内で新入団選手の記者会見を開き、練習生2人を含む18人が自身のセールスポイントを挙げながら今季の抱負を語った。

 昨季は四国・九州アイランドリーグの福岡に所属し、9勝9敗の成績を残した徳永雄哉投手は「変則フォーム(横手投げ)からのくせ球を見てほしい」とアピール。安曇野市出身で高校卒業後にロサンゼルス大など米国で6年間プレーした藤原雄一郎投手は「投手陣のリーダーシップを取り、ピンチの時に度胸のあるピッチングをしたい」と話した。

 今季から指揮を執る佐野嘉幸監督は「Be The Champion」を今季のスローガンにすることを発表。「チャンピオンになろうという意味を込めた」と説明し、悲願の優勝への意欲を示した。チームは2月1日から合同自主練習を続けており、監督は「チーム内で激しい競争がおきている」と話した。

 新入団選手の背番号も発表。球団の経費削減で、昨季退団した選手のユニホームを再利用することになり、退団選手と体格が同じ新入団選手がユニホームと背番号を引き継ぐことになった。

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