信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
開幕1週間早め4月3日から BCリーグ日程発表
2010年2月23日掲載
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 BCリーグは22日、今季の公式戦全日程と運営体制を発表した。従来通り上信越と北陸の2地区制とし、前期と後期に分けて実施。開幕は昨季よりも約1週間早い4月3日、後期は7月3日にスタートする。1球団の年間試合数は72、6球団で計216試合を行う。

 各球団は同地区の2球団と年間24試合、他地区の3球団と同8試合ずつ対戦する。レギュラーシーズン終了後に地区優勝を決める地区チャンピオンシップ(2戦先勝)があり、さらに地区優勝チームがリーグチャンピオンシップ(3戦先勝)で争う。

 観客が少ない金曜日のナイター試合を減らす狙いで開幕を約1週間早めた。信濃グランセローズのホームゲームのナイター試合数は、昨季の12から8(午後3時開始の1試合を含む)に減った。

 信濃のホームゲームは昨季と同様に県内9球場で開催。球場ごとの試合数は長野オリンピックスタジアムが10、松本市野球場と上田県営が5、諏訪湖スタジアムと飯田県営が4、中野市営が3、小諸南城と伊那県営が2、大町市営が1となった。

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