信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
アカデミー前期講習修了式 桑田真澄さん出席
2008年9月29日掲載
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桑田真澄さん(中央)と握手をした後、修了証を受け取る子供たち

 園児、小学生を対象に今春開講した「ニコ・スポーツアカデミー」(信濃グランセローズ、AC長野パルセイロ、信濃毎日新聞社主催)は28日、本年度前期受講者の修了式を長野市内で行った。子どもたち一人一人が監修役の元大リーガー桑田真澄さんと握手や記念撮影をした後、修了証を受け取った。

 アカデミーは4月から運動能力向上などを目的に、野球が週に2回、サッカーが週に1回、同市の南長野運動公園をメーン会場に開き、計約240人が体の動きなどを学んだ。壇上で桑田さんと握手した通明小6年の西沢勇太君(12)は「大きな手だった。講習でボールをよく見て打つことが勉強になった」と話していた。

 桑田さんはあいさつで、会場の騒がしい様子に、「あいさつや我慢することなどができていない。スタッフは指導方法を見直しながら、父母の皆さんと一緒に指導していきたい」と話した。後期講習は11月に始まる。

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