信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
諏訪で野球教室 高島小18人と笑顔で交流
2008年8月29日掲載
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信濃グランセローズの選手たちと一緒に練習する小学生たち

 BCリーグの信濃グランセローズは27日夜、諏訪市豊田の諏訪湖スタジアムで野球教室を開いた。市高島小学校のチーム、高島ウイングの4-6年生18人が参加。グランセローズの選手たちは同日夕、スタジアムでプロ野球イースタン・リーグの湘南との交流戦を終えたばかりだったが、笑顔で児童に接した。

 球団の地域貢献活動の一環で、プロ選手から野球技術を学んでもらおう-と企画。準備運動の後、児童たちは選手と一緒にノックを受けた。選手たちは児童の横に並び「もっと元気出していこう」「オーケー、ナイスキャッチ」などと声を掛けていた。

 小沢大樹君(12)は「失敗もしたけれど、選手が合間にジョークを言ってくれたので楽しくできた」とうれしそう。グランセローズの今井政司主将(24)は「小さい時、プロの野球教室に出て将来の夢を描いた選手も多い。今度は僕たちが子どもたちの夢になれるよう、公式戦で結果を出し、教室もたくさん開きたい」と話していた。

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