信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
後援会が箕輪で激励会 中南信地方の会員ら70人参加
2008年4月 3日掲載
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信濃グランセローズの後援会による激励会=箕輪町

 県民球団「信濃グランセローズ」の球団後援会「Clubセローズ81」は2日、南箕輪村で行っていた第2次キャンプの終了に合わせ、選手の激励会を箕輪町内のホテルで開いた。中南信地方の会員を中心に約70人が参加し、木田勇監督や選手らにエールを送った。

 土屋龍一郎後援会長は「今季のスローガンにある最善・最高・最大の勝利に向け、戦いが始まる。みなさんの応援をお願いします」とあいさつ。木田監督は「キャンプも終わり、選手の技術も昨年より数段上がった。日ごろの応援の恩返しに、勝利をもってお応えしたい」と力を込めた。

 後援会員と選手らは食事をしながら交流。竜太郎選手兼任コーチや新加入の8選手も紹介され、南箕輪村出身の松沢俊充選手は「気を引き締めてやっていきたい。みなさんのかつを入れてください」と述べた。後援会による激励会は15日に中野市でも開く。

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