信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
実践練習に重点 南箕輪で第2次キャンプ
2008年3月24日掲載
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第2次キャンプに入り、フリーバッティングで快音を響かせる選手たち=23日、大芝高原野球場

 BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは23日、南箕輪村の大芝高原野球場で第2次キャンプに入った。4月2日までの日程で、より実戦に近い練習に重点を置き、19日の開幕に備える。3月29、30日には紅白戦を行う。

 初日のこの日は、投手と内野手の連係プレーやけん制球サインの確認。野手陣はマシン2台を使ってのフリー打撃などで打ち込んだ。故障のため別メニューで調整していた捕手飛田もこの日から練習に参加。投手陣はブルペンで50-60球程度投げ込んだ後、短距離ダッシュなどで走り込んだ。

 昨年に続くキャンプに、村は外野フェンスに衝撃吸収マットを張ったり、黒土を入れ替えるなどして受け入れ準備を整えた。練習前のセレモニーで、唐木一直村長は「充実したキャンプを送り、チャンピオン目指して頑張ってほしい」と歓迎。選手たちは「思っていたより寒いけど、温泉もあってとてもいい」などと話していた。

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