信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
練習積み重ね自信に 1次キャンプを終了
2008年3月22日掲載
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より実戦的な練習で締めくくった信濃グランセローズの第1次キャンプ

 BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは21日、中野市営球場で行っていた第1次キャンプを打ち上げた。休養日1日を含んだ7日間のキャンプは天候にも恵まれ、選手たちは充実した練習を積んだ様子。23日から南箕輪村に場所を移して行う第2次キャンプでは、より試合に近い形での練習に臨む。

 最終日のこの日は、今キャンプ初めての実戦的なメニューとなるシート打撃を行った。鈴江や藤原、仁平ら6投手がマウンドに登り、変化球も交えながら全力に近い投球。打席に入った打者も連日の打ち込みの成果を確かめるように、今井や町田らは鋭い当たりを飛ばしていた。主将の今井は「自信につながるような練習の積み重ねができた。ただ、まだまだこれから。実戦練習でプレーの精度を上げていきたい」と話した。

 キャンプ初日に母親が亡くなった木田監督は、葬儀の準備などのため指導を離れる時間が長かったが、24日からはチームに合流する予定。29、30日には紅白戦を行う。

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