信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
「鬼は外、優勝はうち」 中野で木田監督ら豆まき参加
2008年2月 5日掲載
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豆をまく信濃グランセローズの木田監督(中央右)ら

 中野市の西公園にある薬師堂で3日、節分の福豆まきが行われた。同市を練習拠点にする県民球団「信濃グランセローズ」の木田勇監督と選手2人が初めて参加。雪が降る中、無病息災などを願って例年より多い家族連れなどが集まり、境内に大きな歓声が響いた。

 青木一市長は「鬼は中野市から出て行ってもらい、グランセローズは優勝を」とあいさつ。木田監督ら約20人による豆まきが始まると、「監督、こっちに投げてー」といった声が飛び、訪れた人は盛んに手を伸ばした。

 豆まきは同公園薬師堂奉賛会の主催。堀内浚弘(おかひろ)会長は「盛り上がって良かった。来年もグランセローズ関係者に参加してもらえるように呼び掛けたい」と話していた。

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