信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
グッズ販売「プラザ」オープン 長野に交流拠点
2007年12月 1日掲載
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1日、長野市にオープンした「グランセローズプラザ」で球団グッズを手にする来店者

 BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの県民球団「信濃グランセローズ」の球団グッズを販売する「グランセローズプラザ」が1日、長野市問御所町のTOiGO(トイーゴ)内にオープンした。球団は、来年4月中旬までの期間限定で、ファンと選手らの交流拠点にしたい考えだ。

 オープニングセレモニーで、三沢今朝治・球団社長が「シーズンが終わり、交流の接点がなくなって寂しがっているファンもいる。交流を深め、楽しんでもらいたい」とあいさつ。オープンと同時に、多くのファンらが訪れた。

 店内では、帽子、ユニホーム、携帯ストラップなど球団グッズを販売しているほか、選手が使った野球用具なども展示。長野市内から訪れた松沢拓実君(10)は、グッズを眺めながら「楽しい」と笑顔だった。

 店舗には球団職員が常駐し、営業時間は午前10時から午後7時まで。水曜定休。球団後援会への入会申し込みも受け付ける。選手らのサイン会や写真撮影会、野球用具の手入れ教室などのイベントも開いていく予定だ。

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