信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
飯田で最終戦 地元ファンが熱心に応援
2007年9月24日掲載
KT070923GHI0900030001.jpg

「一万」の文字が入ったポロシャツを着て応援する天龍村の坂田一万選手後援会

 飯田市の飯田県営球場で23日行われた、北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズ対石川ミリオンスターズ戦は、飯田地区での今季最終ゲーム。信濃の坂田一万選手ゆかりの天龍村から約60人が訪れるなど、地元ファンを含む1035人が熱心に応援した。

 坂田選手の後援会は、「一万」と名前入りのポロシャツを着て観戦。試合後、後援会長の村沢文仁・天龍村副村長が坂田選手にポロシャツを手渡し、激励した。

 県内外の約40試合で信濃グランセローズを応援してきた松川町元大島の大野幸洋さん(63)は7月以降、後援会から坂田選手の横断幕を預かり、各球場で掲げてきた。24日の新潟アルビレックス戦(新潟県三条市)も見に行く予定で、「リーグ戦を重ね、選手の顔つきが変わってきた。観戦するのは生きがいです」と話していた。

<前の記事 信濃グランセローズ トップ 次の記事>
掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
Copyright© 2012 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun