信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
優勝への望み捨てず 15日から第21節3連戦
2007年9月14日掲載

 北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは15日から、3球団と1試合ずつ戦う第21節3連戦に入る。優勝は難しい状況だが、木田監督は「残り試合全勝」を掲げ、望みを捨てていない。

 会場は15日が長岡悠久山、16日が松本市営、17日が小諸南城の各球場。

 シーズン終了まで1カ月。信濃は前節でバッテリーを軸とした守りが安定を取り戻し、2勝1敗と低迷期を脱した感がある。あとは「人事を尽くして天命を待つ」のみ。

 一方、選手は10月末で契約が切れるため、BCリーグで野球を続けるには、残り試合でのアピールも重要となってくる。

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