信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
残り試合「一丸となって」 選手・監督ら本社訪問
2007年9月 1日掲載
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公式ガイドブックやタオル、帽子などにサインする信濃グランセローズの選手たち=信濃毎日新聞長野本社

 県民球団・信濃グランセローズの選手ら約30人が31日、長野市南県町の信濃毎日新聞本社を訪れた。選手らは本社1階エントランスホールに展示してある大型タペストリーなどにサインし、紙面で報道された自身の写真などを見学した。

 木田勇監督や選手たちはユニホーム姿で来社。出迎えた小坂健介社長は「残り22試合、大いに頑張ってください」と激励した。

 エントランスホールには、同市南千歳町で喫茶店を経営する河端司さん(70)、寛子さん(69)夫妻が応援のために作ったカエルの人形が球場で試合をする模型も展示してある。寛子さんから人形の説明を聞いた木田監督は「すごいですね」と感心した様子だった。

 松橋良幸主将は「最近、調子が悪かったが、今日からまた一丸となって頑張ります」と話していた。

 選手らのサイン入りグッズなどは1日午後1時半-3時に同本社で開く「信毎祭り」で販売する。

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