信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
県産材で作ったトンボ寄贈 信州木材認証製品センター
2007年6月30日掲載
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木田監督(右)に県産ヒノキで作ったトンボを手渡す宮崎正毅副理事長

 県産材を扱う製材業者などでつくる信州木材認証製品センター(長野市)は29日、県産ヒノキで製作したグラウンド整備用具「トンボ」18本を長野県民球団「信濃グランセローズ」に寄贈した。グランセローズが試合を行う県内9球場に2本ずつ置く。

 グランセローズが各地で開く野球教室などで使ってもらい、地域の子どもらに森林や木材への理解を深めてもらう狙い。同日、長野市の長野オリンピックスタジアムで試合前に贈呈式を行い、センターの宮崎正毅副理事長(47)がグランセローズの木田監督に手渡した。

 宮崎副理事長は「県産材にもいろいろな用途があることを多くの人に知ってもらいたい」と話していた。

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