信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
必勝祈願の札贈る 中野の寺、木田監督と主将に
2007年6月14日掲載
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信濃グランセローズの木田勇監督(中央)と松橋良幸主将(右)に必勝祈願の札とお守りを渡す、鈴木栄昇住職(手前)

 中野市中野の川東善光寺(南照寺)は13日、北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグ・信濃グランセローズの必勝を祈願する護摩札(ごまふだ)を木田勇監督と松橋良幸主将に贈った。本堂再建200年の節目として開催中の本尊阿弥陀(あみだ)三尊仏の御開帳に合わせ、地元球団を応援しようと企画した。

 この日、同寺を訪れた木田監督と松橋主将を前に、鈴木栄昇住職らが本尊に向かって経を上げ、必勝を祈願。「必勝祈願 信濃グランセローズ」と書いた護摩札と本尊の写真、全選手分のお守りを木田監督と松橋主将に手渡した。

 松橋主将からは全選手、監督らのサインを書いた色紙が寺に贈られ、鈴木住職は「チーム一丸となって頑張ってください。応援しています」。木田監督は「祈願を胸に全力で頑張ります」と誓っていた。

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