信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
折り鶴でチーム勝利の応援を 県内の試合で受け付け
2007年6月 8日掲載
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信濃グランセローズを応援する折り鶴を手にする子供たち=7日夜、長野オリンピックスタジアム

 長野県民球団「信濃グランセローズ」を応援しようと、球場を訪れるファンにメッセージ入りの折り鶴を持ち寄ってもらう企画が7日夜、長野市の長野オリンピックスタジアムで行った新潟戦から始まった。負けが先行するチームを後押しする狙いで、集まった折り鶴は千羽鶴にしてチームに届ける。

 球団のマスコットキャラクター「セロン様」を製作した長野市のグラフィックデザイナー、井堀悦郎さん(48)らが企画した。

 折り鶴は、信濃毎日新聞6日付朝刊のチームを応援する見開き広告の一部を切り取って作る。鶴には自分の名前や応援メッセージを書き込むスペースがあり、鶴を折って、ホームゲームで設置するセロン様が持つかごに入れてもらう。

 7日の試合に訪れた中野市の内田蛍さん(12)、汰一君(7)は、折り鶴に「長野を盛り上げて」と書いて届けた。蛍さんは「まだ一度も勝っていない富山からの大勝利を願っています」。セロン様は8日の長野オリンピックスタジアム、9日の松本市営球場など、県内で行う全試合に設置する。

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