信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
月内5割復帰へ正念場 7日から第7節4連戦
2007年6月 6日掲載

 北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは7日から、第7節4連戦を迎える。前節は初めて節初戦で白星を挙げたが、首位富山に連敗。全72試合の4分の1を終えて、4勝12敗2分けと最下位が続く。6月中の勝率5割復帰へ正念場の節だ。

 4連戦は、3試合目まで県内での試合。7、8日は長野オリンピックスタジアムで3位新潟、2位石川と対戦。9、10日は松本市営、新潟見附の各球場で新潟と連戦。

 先発は涌島、給前が柱。前節で新加入の小高と鈴江が中継ぎで初登板し、好投。故障明けの開幕投手佐藤、左腕下条、小林らを含め、先発、中継ぎ、抑えでチーム内競争が激しくなってきた。

 打線は前節3試合平均9安打、5・7得点と好調。投打とも敵に流れを与えるミスを防ぎたい。

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