信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
選手のサインに子どもら笑顔 中野のバラまつり
2007年6月 5日掲載
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信濃グランセローズの選手にサインをもらう子どもら

 長野県民球団「信濃グランセローズ」の選手らが4日、中野市一本木公園で開催中の「なかのバラまつり」の会場を訪れ、サイン会に参加した。子どもや女性ら大勢のファンが、お目当ての選手と握手したり記念撮影などをして楽しんだ。

 サイン会は「バラまつり実行委員会」の呼び掛けで実現。三沢今朝治球団社長や木田勇監督をはじめ、全選手25人、コーチらが出席した。野外ステージに並んだ選手たちの前にファンが並び、色紙や帽子などにサインしてもらうと「頑張ってね」「次は勝って」などと声を掛けていた。

 少年野球チームの仲間と来た同市高丘小6年の小野宏暉君は「給前投手と松橋捕手の大ファン。サインがもらえてうれしかった」と笑顔で話していた。

 この日は、7月14日に地元で行う試合用に作ったユニホームも披露した。サイン会は18日も予定しており、午後3時から開かれる。

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