信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
4番松橋リーグ1号2ラン 富山に4-5で初黒星
2007年4月30日掲載
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信濃-富山 七回信濃二死二塁、松橋が左越えにリーグ初本塁打を放ち、4-5とする

 北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは29日、富山アルペンスタジアムで富山サンダーバーズと対戦し、4-5で敗れた。初のアウエー戦で初黒星を喫した。松橋(長野東高-駒大出)がリーグ初本塁打となる1号2ランを打った。

 前日の開幕戦を引き分け発進した信濃は、先発給前(横浜商大高出)が6回5失点。制球はまずまずだったが、決め球をしんでとらえられる場面が多く、毎回安打を許す苦しい投球が続いた。

 打線は四回、五回にそれぞれ1点差まで迫ったが逆転はならず。2-5で迎えた七回は松橋が左越え2点本塁打を放ち、三たび1点差としたが、八、九回を完全に抑えられた。

 富山はこの日がホーム開幕戦。試合前にはセレモニーがあり、鈴木康友監督が国歌を独唱した。スタンドには6592人の観客が詰めかけ、大きな声援を送った。

 石川県立で行ったもう1試合は、新潟アルビレックスが4-3で石川ミリオンスターズを下した。

 信濃は1敗1分け。30日午後4時から、上田県営で新潟と対戦する。

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