信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
信濃グランセローズキャンプイン 開幕に向け追い込み
2007年4月10日掲載
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南箕輪村の大芝高原で10キロの走り込みをする投手陣

 北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは9日、南箕輪村の大芝高原野球場で第2次キャンプに入った。19日までの今キャンプは、投げ込み、走り込み、打ち込みなどの練習量を増やして追い込み、28日の開幕に向けて体を仕上げる狙いだ。13、14日には千葉県館山市に遠征し、初のオープン戦に臨む。

 この日、投手陣は吉田が270球を投げ込んだほか、各選手が100球前後まで球数を増やした。仕上げは10キロのランニング。野手は守備練習の後、ピッチングマシンも使い2カ所で打ち込んだ。故障あがりで練習量を抑えている数人を除けば、各選手が順調に練習をこなした。木田監督は「このキャンプでは徹底的に鍛える」としている。

 キャンプ地の大芝高原は、球場の隣が温泉つきの宿泊施設となっており、屋内練習場も備えている。球団関係者は「練習の疲れを温泉で抜くことができる。申し分ない環境」と話している。

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