信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
中野・南箕輪で4月キャンプ 3月から合同自主トレ
2007年2月21日掲載

 4月下旬に開幕する北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは20日、キャンプを4月1日から中野市と上伊那郡南箕輪村で実施すると発表した。南信地方でも球団をアピールしたいと練習拠点以外でもキャンプを行うことにした。

 選手は3月15日から、チーム練習拠点の中野市営球場で合同自主トレーニングを始める。木田勇監督ら指導陣も参加する。引き続き4月1日から同球場でキャンプに入り、8日まで練習する。

 9日からは南箕輪村の村営大芝野球場にキャンプ地を移す。練習試合のため1泊2日の千葉県遠征を挟んで、19日まで同村に滞在する。20日から24日までは県内外でオープン戦を行い、28日開幕予定のリーグに向けて準備する。

 第2次キャンプ地に決まった南箕輪村の唐木一直村長は「村の子どもがプロの練習を生で見る機会になり、夢を与えることができる」と歓迎。村は3月末までに約700万円かけて球場の土を入れ替えたり、フェンスを整備して受け入れ態勢を整える。

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