信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
M8、再点灯 首位攻防制す
2018/06/06 10:16

 ルートインBCリーグは5日、福井県坂井市の三国運動公園野球場で福井(西地区2位)―信濃グランセローズ(同首位)の1試合を行った。信濃は8―7で逆転勝ちし、連敗を2で止めた。通算成績は15勝7敗2分けとなり、前期優勝へのマジックナンバー「8」が再点灯した。

 信濃が土壇場の逆転劇で首位攻防戦を制した。1―1の五回、先発樫尾が2点本塁打などを浴び、2番手名取も打たれてこの回計5点を失った。しかし、六回にポロ、ジェウディーの連続適時二塁打などで1点差とし、七回にはポロの適時二塁打で同点に追い付いた。直後に1点を勝ち越されたが、九回2死一塁から新村が右越えに2点本塁打を放ち、試合をひっくり返した。

 信濃は6日午後6時から、しんきん諏訪湖スタジアムで西地区4位の石川と対戦する。信濃の予告先発はギジェン。

写真説明:九回信濃2死一塁、新村が右越えに逆転の2点本塁打を放つ

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