信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
小学生2万7500人招待 30日、長野の公式戦
2018/04/26 11:30

 BCリーグ信濃グランセローズを運営する長野県民球団と公式スポンサーのホクト(長野市)は、長野オリンピックスタジアム(同)で30日に開く公式戦に長野広域連合管内9市町村の全小学生を招待する。球団の竹内羊一社長(63)が25日、広域連合事務局に桜井篤事務局長を訪ね、2万7500人分の入場券引換券の目録を贈った。

 グランセローズは昨季はBCリーグを初制覇し、今季は2勝1敗で発進。竹内社長は「昨季は皆さまに少しは恩返しができた。今季は連覇と共に独立リーグ日本一を目指します」と意気込み、「必死でプレーする選手の姿を多くの子どもたちに見てもらいたい」と話した。

 30日は石川ミリオンスターズ戦で午後1時開始。引換券1枚で子ども1人が無料となり、保護者1人も半額の600円で入場できる。引換券は30日以降、同スタジアムと長野県営球場で開く全ての今季公式戦で使用できる。

写真説明:桜井事務局長(左)に目録を手渡し、握手する竹内社長

掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます
© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun