信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
「日本一目指す」 球団会長ら、長野市長に抱負
2018/04/05 11:25

 プロ野球独立リーグ・BCリーグの信濃グランセローズを運営する長野県民球団(長野市)の飯島泰臣会長、竹内羊一社長らが4日、長野市役所で加藤久雄市長と懇談し、「独立リーグ日本一」を目指す―などと今季の抱負を語った。市長は「てっぺんを目指してほしい」と激励した。

 7日に開幕を迎えるBCリーグは、今年で12年目。飯島会長は、リーグ優勝を果たした昨季を振り返り、「最後の試合は大勢の観客で盛り上がった」と話した。竹内社長は「リーグ連覇と、今年こそは日本一を目指したい」と意気込んだ。チームの開幕戦は8日で、福井市で福井ミラクルエレファンツと対戦する。

 今季から年齢制限が導入され、プレーできるのは原則として26歳となるシーズンまで。これに伴い選手の大幅な入れ替えがあり、キャッチャーや打線の主軸を担っていた選手も変わる。竹内社長は「(どう補うか)監督を中心に頑張っている」と話した。

写真説明:加藤市長(左)に今季の抱負などを語る飯島会長(左から2人目)ら

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