信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
独立リーグ日本一「今年こそ」 社長ら南箕輪村役場訪問
2018/02/22 10:16

 プロ野球独立リーグ・BCリーグの信濃グランセローズの竹内羊一・球団社長と飯島泰臣・球団副会長が21日、シーズン開幕前に毎春キャンプをしている南箕輪村の役場を訪れた。唐木一直村長は、昨季はリーグ初優勝を果たしたチームと、同村出身の高井ジュリアン投手(21)の今季のさらなる飛躍を期待した。

 信濃は、同村の大芝公園でキャンプを実施している。今年は3月24〜26日で、期間中にクラブチームなどと対戦する。竹内球団社長は今季の目標について「昨季逃した独立リーグの日本一と、NPB(セ・パ両リーグ)に2人以上送り出すこと」と話した。

 高井投手は2月中、宮崎県で行われている巨人の2軍キャンプに参加している。唐木村長は、高井投手の活躍に期待を込めるとともに「優勝目指して頑張ってください」と竹内球団社長らを激励した。

写真説明:大芝公園でのキャンプを3月に控え、唐木村長(右)と懇談する球団の竹内社長(中央)と飯島副会長

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