信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
毎春キャンプの南箕輪でV報告 三沢会長ら役場訪問
2017/12/07 10:16

 プロ野球独立リーグ、BCリーグの信濃グランセローズの三沢今朝治・球団会長ら4人が6日、南箕輪村役場を訪れ、唐木一直村長に初のリーグ優勝を報告した。信濃は毎春、同村でキャンプをしており、参戦11年目での悲願達成に、唐木村長は「本当にうれしい」と喜んだ。

 信濃は、初の優勝となる西地区後期優勝を果たし、地区優勝、リーグ優勝と快進撃を続けた。村出身の高井ジュリアン投手(21)が今季、投手部門でリーグの年間MVPを受賞しており、その話題が三沢会長らから出ると、唐木村長は「高井選手の活躍を誇りに思う」と話していた。

 信濃は、参戦1年目の2007年からシーズン前に同村の大芝野球場でキャンプをしている。来春も行う予定。

写真説明:唐木村長(手前左)にリーグ優勝を報告する三沢会長(右から2人目)ら

掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます
© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun