信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
4選手の交渉権を獲得 合同トライアウト特別合格
2017/11/16 10:05

 プロ野球独立リーグのルートインBCリーグは15日、大阪府貝塚市で18日に行う合同トライアウト(関西会場)の各球団特別合格選手を発表した。信濃グランセローズは上田西高を経て大東大などでプレーした渡辺康介外野手を含む投手1人、捕手1人、外野手2人の計4人を特別合格とし、交渉権を獲得した。

 合同トライアウトの特別合格は、関東、関西の各会場にエントリーした選手が希望球団を選択した場合、該当球団は一定の枠内でその選手を特別合格とすることができ、各球団は合同トライアウトを免除して交渉権を得られる。

 特別合格枠は2月の合同トライアウトと合わせて各球団5人まで(地元出身選手は無制限)。信濃は関東会場で2人を特別合格としており、今回で地元出身選手を除いて計5人となった。

 信濃が交渉権を得た選手は次の通り。

 斎藤英輔(さいとう・えいすけ)投手。180センチ、82キロ。右投げ両打ち。26歳。青森山田高―青学大出。今季は社会人の鷺宮製作所(東京)でプレー。福岡県出身。

 渡辺武蔵(わたなべ・むさし)捕手。178センチ、90キロ。右投げ右打ち。23歳。福岡・九州国際大付高―コンピュータ教育学院。福岡県出身。

 峯岸宗大(みねぎし・むねひろ)外野手。175センチ、80キロ。右投げ右打ち。22歳。東京・正則学園高―星槎道都大。埼玉県出身。

 渡辺康介(わたなべ・こうすけ)外野手。186センチ、88キロ。右投げ左打ち。23歳。上田西高―大東大。今季は社会人の全調布硬式野球倶楽部(東京)でプレー。長野市出身。

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