信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
中野市全体で祝福 初のリーグV、ポスターなど掲示
2017/10/04 11:13

 プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグの信濃グランセローズが2日に球団創設11年目で初のリーグ優勝を決めたのを受け、練習拠点がある中野市に祝福ムードが広がっている。3日、市内のあちこちに快挙を祝うポスターなどの掲示が貼り出された。

 信州中野商工会議所(中野市)や中野市などの有志でつくる「中野ボールパーク・フェスタ実行委員会」は同日、「祝BCリーグ優勝」と記したポスターを市役所などに掲げた。「祝初V」など信濃の快進撃を伝える掲示をしていた通りの「光灯(ひかりとう)」には、リーグ制覇が伝わるように「BCリーグ」のシールを新たに貼った。

 信濃は今後、四国アイランドリーグplusで年間総合優勝した徳島インディゴソックスとのグランドチャンピオンシップ(全5戦)に臨む。市文化スポーツ振興課の岩井慎一郎さん(44)は「ここまできたら日本一になってほしい」と期待を込めた。

写真説明:光灯に貼り出された「BCリーグ」のシート。信濃グランセローズの初のリーグ優勝を祝っている

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