信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
第4戦大敗、優勝へ試練 投手陣崩れて10失点
2017/10/02 10:05

 プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグは1日、前橋市民球場でリーグチャンピオンシップ(全5戦)第4戦を行った。リーグ優勝に王手をかけている信濃グランセローズ(西地区優勝)は、群馬ダイヤモンドペガサス(東地区優勝)と対戦し、3―10で敗れた。3戦先勝方式で2勝2敗のタイとなり、優勝決定は最終の第5戦にもつれ込んだ。

 信濃は一回、2死一、二塁から、大平の左前適時打で1点を先制。直後に先発樫尾が2連打と失策絡みで無死満塁のピンチを招くと、2犠飛と長打で3点を失った。二回に西田のソロで1点を返したが、三回に2点を追加されて樫尾が降板。四回以降は5人の投手が投げたが、抑えられずに失点を重ねた。

 第5戦は2日。同球場で午後6時から行われる。予告先発は信濃がロン、群馬が南。

写真説明:三回群馬に無死一、二塁とされ、先発樫尾(左から2人目)のもとに集まる信濃の選手たち

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