信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
信濃、10連勝締め 後期最終戦
2017/09/11 15:41

 プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグは10日、中野市営球場などで後期最終の5試合を行った。西地区後期優勝を決めている信濃グランセローズは東地区の栃木ゴールデンブレーブスと対戦し、8―7で勝った。信濃は10連勝で、後期を通算26勝10敗で終えた。

 信濃は先発樫尾が4本塁打を浴びるなど、2回2/3で7失点。2点を追う七回、1死一、三塁から小林の適時二塁打、柴田の左前適時打で逆転。山崎が八、九回を無失点に抑え、リーグタイ記録となる21セーブ目を挙げた。

 信濃は16~18日、全3戦の2戦先勝方式で争う地区チャンピオンシップ(CS)で、前期優勝の富山サンダーバーズと対戦する。16日の第1戦は、富山県高岡市の城光寺野球場で午後1時から行われる。

 群馬ダイヤモンドペガサスが前後期とも制した東地区は、福島ホープスが通期勝率2位で地区CS出場を決めた。

写真説明:後期最終戦でリーグタイ記録の21セーブ目を挙げた信濃・山崎

掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます
© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun