信州の花(紅葉)だより
カタクリが三分咲きに 立科町の津金寺
2006/04/16 10:33
立科町の津金寺周辺で咲き始めたカタクリの花

 立科町山部の津金寺で自生するカタクリが咲き始めた。4月に入り気温の低い日が続いたため例年より1週間ほど遅れ、薄紫の花が斜面を彩り始めている。

 カタクリが咲くのは観音堂の裏山や、北隣の諏訪社までの遊歩道沿いの斜面。高さ10センチほどの花をつけたカタクリが点々と散らばり、つぼみも多い三分咲きの段階で、見ごろは20日ごろの見込みだ。今年は気温が上がれば、群落全体がそろって花開いた状態が期待できるという。

 同寺は、この時期に「カタクリ・野草まつり」を開いており、今年が10年目。茶屋などを設け、もてなしている。矢島大祐副住職(34)は「気温が上がり花びらが開いている午前10時から午後2時ごろまでが見ごろです」と話していた。



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