箕輪町上古田の遊休農地で青い花を付けるアサガオ「ヘブンリーブルー」が見ごろを迎えた=写真。中央アルプスを背景に、夏の終わりを鮮やかに彩っている。 青いアサガオは、地元住民15人でつくる「これからの農業林業を考えるEグループ」が2005年、「遊休農地を減らし、住民の触れ合いの場所にしよう」と植え始めた。現在は町内3カ所、計38アールで栽培している。 同グループ代表の唐沢光範さん(67)は「地区にある赤ソバ畑とともに、町の観光資源として育てていきたい」と話している。