信州の花だより
夏の終わりを鮮やかに 箕輪で青いアサガオ見ごろ
10年08月28日(土)掲載
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 箕輪町上古田の遊休農地で青い花を付けるアサガオ「ヘブンリーブルー」が見ごろを迎えた=写真。中央アルプスを背景に、夏の終わりを鮮やかに彩っている。

 青いアサガオは、地元住民15人でつくる「これからの農業林業を考えるEグループ」が2005年、「遊休農地を減らし、住民の触れ合いの場所にしよう」と植え始めた。現在は町内3カ所、計38アールで栽培している。

 同グループ代表の唐沢光範さん(67)は「地区にある赤ソバ畑とともに、町の観光資源として育てていきたい」と話している。


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