信濃毎日新聞ニュース特集「北京五輪特集」
大岩選手が五輪の様子報告 諏訪の副市長を訪問
2008年10月31日掲載
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 総合馬術で北京五輪に出場した日東光学(諏訪市)所属の大岩義明選手(32)は30日、諏訪市役所を訪れ、宮坂敏文副市長に、大会の様子を報告した。49位に終わった最終成績について「もっと良い結果を出せる自信があったので、不完全燃焼だった。だが、思い切って攻めたので悔いはない」と話した。

 大岩選手は、障害物を越えながら長距離を走る野外騎乗(耐久)が得意で、上位を狙ってタイムを縮めようとしたが「攻めすぎていた部分があり、裏目に出た」と分析した。4年後のロンドン五輪には言及しなかったが、「与えられたチャンスの中でベストを尽くしたい」と述べた。

 宮坂副市長は「地元から選手が五輪に出場したのはうれしい。次の大会を目指して頑張って」と激励した。

【写真説明】宮坂副市長(左)に大会の様子を報告する大岩選手





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