信濃毎日新聞ニュース特集「北京五輪特集」
塚原「競技場と一体化」 所属先で報告会
2008年8月27日掲載
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 北京五輪の陸上男子四百メートルリレーで銅メダルを獲得した塚原直貴(東海大三高-東海大出)、高平慎士ら北京五輪代表6人が26日、東京都内のホテルで行われた所属先の富士通の報告会で、集まった約150人から祝福の拍手を浴びた。

 初出場でメダルをつかんだ塚原は「銅メダルは素直にうれしい。競技場と一体化して走れた。次は個人種目でも精いっぱい戦いたい」と笑顔を見せた。第3走者を務めた高平は「今まで陸上を支えた人が見えないバトンをつないで取ったメダル」と感慨深げに話した。

【写真説明】陸上男子400メートルリレーで銅メダルを獲得、所属先の富士通の報告会に臨む高平慎士(左)と塚原直貴の両選手=26日夜、東京都内のホテル





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