信濃毎日新聞ニュース特集「北京五輪特集」
岩本・矢沢ら北京入り ボートとカヌーの9選手
2008年8月 2日掲載
08080209.jpg

 【北京1日共同】北京五輪に出場するボートの4選手と、カヌー・スラローム5選手が1日、北京入りし、男子軽量級ダブルスカルでアテネ五輪6位の武田大作(ダイキ)は「やっと五輪に来たなと実感している。元気に思い切りよく挑んでいきたい」と力強く話した。武田と組む浦和重(NTT東日本東京)も「きっちり勝負して結果を残して帰りたい」と表情を引き締めた。

 カヌー男子カナディアンの新鋭、羽根田卓也(羽根田事務所)は「リラックスしながら調整したい」と話し、女子カヤックの竹下百合子(早大)は「今からすごく楽しみ。練習の成果を出し切りたい」と意気込んだ。

 ボートの岩本亜希子(アイリスオーヤマ・岡谷南高-早大-日体大大学院出)、カヌーの矢沢一輝(駿河台大・飯田西中-埼玉東野高出)も元気に北京入りした。

08080210.jpg


【写真説明】北京国際空港に到着し、笑顔で手を振るボートの岩本亜希子(上)、熊倉美咲(中央左)、浦和重(中央右)、武田大作(右下)の各選手=1日午後(共同)[写真上]。北京国際空港に到着したカヌーの矢沢一輝選手(左)と竹下百合子選手=1日午後(共同)





記事ジャンル

県勢プロフィール

PDF号外

リンク




掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます。
Copyright© 2008 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun