信濃毎日新聞ニュース特集「北京五輪特集」
大岩 義明(馬術)
2008年8月 1日掲載
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 総合馬術は、調教具合を審査する「馬場」、起伏などのある野外コースを走る「耐久」、余力の有無をみる「障害飛越」の3種類を連日行うハードな種目だ。

 7月にドイツ・アーヘンで開いた大会では、馬場では出遅れたが、耐久と障害飛越で好成績を収め、8位入賞。これまで「五輪で結果を出す」と目標を明言しており、自身のブログには「このまま調子を落とさずに頑張ります」と記した。

 2頭の持ち馬のうち、日本での競技経験があるゴージャスジョージで出場する意向。「暑い気候にも根性で乗り切ってくれるだろう」という。

 日東光学の英国事務所で働きながら、欧州を中心に競技生活を送っている。2004年アテネ五輪は、わずかの差で出場できなかった。その悔しさもばねにして、香港の舞台に挑む。
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日東光学(諏訪市)・愛知県出身、32歳





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