信濃毎日新聞ニュース特集「北京五輪特集」
女子ダブルスカルアジア最終予選 岩本・熊倉組がV、北京出場決定
2008年4月28日掲載

 ボートの北京五輪アジア予選最終日は二十七日、上海で行われ、女子軽量級ダブルスカル決勝で岩本亜希子選手(アイリスオーヤマ・岡谷南高―早大―日体大大学院出)熊倉美咲選手(戸田中央総合病院ク)組が7分50秒15で優勝し、五輪出場を決めた。

 上位三位が五輪出場資格を獲得するレースで岩本、熊倉組は二位のカザフスタンのペアに約24秒の大差をつけて一位になった。岩本選手は諏訪市出身で二十九歳。二〇〇〇年シドニー、〇四年アテネに続き、三大会連続での五輪出場となる。

 県出身者の北京五輪代表はこれまでに、馬術の障害飛越で上水内郡小川村高府の佐藤英賢(えいけん)選手=明松寺馬事公苑=が内定している。





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